2009年09月26日

「それは話が違う」

 どうも、ネット担当のサダアキです。

 ラジオとラジオの、合間合間に雑文を…。
 本日、仕事の上がり際に来た厄介なお客さんのお話。

 箱に入った、電池を使うおしゃべりぬいぐるみを2つ持ってきて

客「電池をぬいぐるみに設置して、その上で2つを一緒にラッピングで包んで欲しい」

 と、言われた。
 ラッピングは通常業務だとして、電池をぬいぐるみに設置するのは手間もあり、業務から外れてしまうので

サ「ラッピングはともかく我々にできるのは、電池を箱の中に入れることまでですね」

客「それじゃぁお願いします」

 レジで御会計をして、一緒に購入していただいた電池を開封して、それぞれ必要な個数分分ける。
 そこでお客さんが

客「電池を、ぬいぐるみの中にいれてもらえるんですよね?」

 …。
 お前はいったい何を言っているんだ…。

サ「いえ、お客様の商品を我々が開封する訳にはいかないので、電池は箱の中までですね」

客「それは話が違う!」

 ('A`)
 言った言わないの問答をするのは無意味なので、即

サ「わかりました。では電池は商品の中に設置させていただきます」

 と無駄な時間を使いたくないサダアキ。
 一度商品を開封しようとして、その前に余った電池をお客さんに返して、あらかじめ時間をもらうようには言っていたので

サ「ラッピング含め20分ほどお待ちください」

 と言うと、自分が買った商品の中身を確認して、何を思いなおしたのか

客「なんかこれ、開封しづらそうですね」

サ「いえ、そうでもないですよ」

客「これ一度開けたら元に戻すことってできるんですか?」

サ「まぁほぼ今の状態に戻す事は可能ですよ」

客「分かりました。それじゃお願いします」

 そして改めて開封作業に乗りだしたところ、お客さんが戻ってきて

客「本当に難しいようだったら、電池は箱の中でも構わないですよ」

 この仕事もう辞めたい…。
 東京には頭のおかしい人間しか集まらないのか…。
posted by 夢見がち at 23:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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