某国民的RPGらしい竜クエストの新作が発売されて随分経ちましたが、発売当初は仕事で扱っていたのでポンポン売れていく様を見ていました。
が、そろそろ新作というくくりも外れる最近になって、まったく違う形でそのゲームの余波をくらっております。
サダアキの職場は日本を代表するらしいオタク街にありまして、その上で結構建物がでかいので、人も集まりやすいんですよ。
そこでサダアキの働くフロアに、最近変な人だかりができるんです。
お客さんから、「あれ何やってるんですか?」とか聞かれちゃうくらい変な人だかりができてるんですよ。
誰が見ても「何やってるんだろう?」と思う集団で、何か言葉を発する訳でもなく、騒ぐのでもなく、100人近くの大人たちが一箇所に集まって黙々と手元の携帯ゲーム機に目を落としてじっとしてるんです。
馬鹿馬鹿しさで言えば一見の価値がある光景かもしれません。
どうもそのゲームには、無線通信を用いてランダムに他人と接触するシステムがあるらしく、そのシステムには通常のプレイでは得られない利点があるようなのです。
それを得る為に大の大人たちが一箇所に集まって黙々とゲームをやっているわけです。
そんな光景を職場で見るサダアキから一言。
この国はもうダメかもわからんね。
さて、第二十九回夢見がちレイディオ。
そんなダメな国がさらにダメに思える、現代の親のネーミング問題から始まります。
今の日本には、本気で自分の子どもにとんでもねぇ名前をつける人間が増えているんです。
もちろん、じゃぁ普通の名前ってなんだ?ってなった時にその明確な答えを応えるのは難しいのかもしれませんが、最低限、無茶な当て字でカタカナ言葉を無理矢理名前にしてはいけないと思うのです。
それでは、今回のラジオをお楽しみください。
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